わが社の

過去・現在・未来

について

 

弊社は元来1975​年に創業した貿易会社です。当初から既存商品をそのまま輸入するのではなく日本品質にこだわり、商品のオリジナル化にこだわり商品開発を進めています。

1990年に台湾から中国へ進出する介護用品工場を手伝うことを機に介護業界一筋50年になります。最初は基本商品の杖やシャワーチェアから手がけ、その後は製造難易度が高くて高額商品でもある電動在宅介護ベッドの開発に挑みました。現在ではお陰様で国内累計販売台数が35,000台を超えるまでに至っています。そして2016年から取り組み始めたのが「電動車いす」です。その開発段階でコロナ騒動が起こり何度も挫折しかけましたが、皆様のご協力もあり初期モデルはSONY本社のクラウドファンディングに採用されで現在でも「バンバンロボット」と言う名称で現行機種として販売を続けています。その後世界屈指のリハビリ用多機能電動車いすを東京オリンピックとパラリンピックの東京ガスパビリオンにて世界の皆さまや選手たちに披露してから販売を開始しました。

近年は「在宅介護ベッド新型の開発」や電動車いすとシニアカーのバリエーションを増やし現在では海外19の製造企業との取引をしながら34機種をラインアックプすることができました。

しかしながら残念なことに上記商品は全て介護保険や助成金制度の規制を受けている関係で、本当に商品を必要とされている方には届けることができないケースが多々あります。そこで今回弊社では介護保険市場の両側にある『アクティブシニア』と『リハビリ』の市場へも進出できる幅広い商品を揃えました。

そして一人でも多くの方の生活を

「よりアクティブ」
「より快適」
「そして安心・安全」

に移動と睡眠をして頂けるために独自の商品供給ルートを作り上げる方向で事業を進めていきます。
 
未来に向けては、これから商品に組み込む各種センサー開発・自動操舵そして4G&5G通信を利用したバイタル管理システムなどの開発にもメーカーと一緒に取り組み始めています。来年には電動車いすの利用者ご自身が運転できる『スロープ付電動ミニカー(EV)』の販売も予定しています。この車両は公道を時速60kmで走れるので利用者様の行動範囲が一気に一機に拡大できると同時に地方の新しい交通手段として社会貢献ができるものと信じています。

弊社はどんな時でも『無理を可能に』にする挑戦を続けます。これからも皆様のご理解とご協力を賜れますようによろしくお願い申し上げます。

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神戸本社

当社の本社は神戸市の御影にあり、阪急電車、御影駅から徒歩7分のところにあります。本社は事務所なので商品の展示はございません。(画像は入居テナントの建物の外観です)

『Only One』

企業を目指して


日本あんしんメンテナンスセンター株式会社は商品を提供するだけではありません。

港 神戸で創業してから50年、その経験を生かして、この度新しく世界の最新情報·メンテナンスを主体にこれまでなかった商品とサービスを提供して参ります。

商品のご購入やレンタルをされる前から安心してご検討して頂くためにその商品情報をまずは情報発信致します。そして商品を使い始めてからのメンテナンスも「One Stop」で叶えられるように2026年7月1日から新しく和歌山店•有田市に商品展示と試乗ができる場所をオープンしました。


『移動』と『睡眠』

の関連商品


これらの商品は人が暮らしていく上で一番大事な商品と考えています。だからこそ"安心•安全"そして生活にマッチした商品でなければなりません。
当社は企業間の壁を取り除き、風通しをよくすることで自由な発想がなければ本当に良い商品は生まれないと考えています。

当社のほとんどの高齢者用品は、企画段階から製造工場と打合せを一緒に行い「 One Stop」で商品の提供からメンテナンスまでに行えるシステムを実現しています。

  安心・安全が実現できる理由:

1.製造メーカーとの共同経営

2.専門メーカー10社と共同経営

3.商品をメーカーと共同開発

4.メンテナンスも自社で行う


5.メーカーのサポートあり

6.今後は国内・国外のメーカーを

問わず新規参加企業を募集します

7.皆様も一緒に次期商品の開発に参加できます

など